介護の悩み

介護福祉士の今後の給料ってどうなるの?

介護福祉士の給料
介護福祉士の今後の給料ってどうなるんだろう?金属10年で月8万円アップとか、年収440万円以上とか言ってるけど、給料は上がっていくのかなぁ?

そんな悩みを解決しましょう。

 

本記事で伝えたいこと

  • 介護福祉士の今後の給料ってどうなるの?
  • 今後の給料アップを期待して介護福祉士になろう
  • 介護福祉士は今後もニーズが高い

 

記事を書いている私は介護福祉士取得者で、介護分野の仕事を15年以上経験してきました。

介護福祉士の給料は、国が他産業の平均収入程度と同じぐらいの水準にすると方針を打ち出しました。

いつまでも公費でまかなうとは考えにくいですが、その水準を維持していこうという動きは期待できると思います。

よって介護福祉士の今後の給料は、ある程度まで安定していると考えられるでしょう。

詳しく紹介します。

 

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介護福祉士の今後の給料ってどうなるの?

介護福祉士の給料

厚生労働省が示した新たな加算、介護職員処遇改善加算。

勤続10年とか、月8万円アップとかが独り歩きしていますが、介護福祉士の給料はどうなっていくのでしょう?

政府の示した閣議決定によると、給料のアップは期待できるものの、限定的である可能性も否定できません。

とはいえ当面は安定していることが期待されます。

 

不透明な部分はある

「新しい経済政策パッケージ」(平成29年12月8日閣議決定)において、下記のことが示されています。

 

「2020年代初頭までに、50万人分の介護の受け皿を整備することとしているが、最大の課題は介護人材の確保である」

「介護人材確保のための取組をより一層進めるため、経験・技能のある職員に重点化を図りながら、介護職員の更なる処遇改善を進める」

つまり介護職員処遇改善加算は、介護の人材を確保していくための対策として取り組まれているのです。

なので介護人材が確保されれば、加算もなくなる恐れもあります。

現在は消費税の税収分から1,000億円と、同額の保険料分合わせて2,000億円が投じられています。

公費が使われていることから、その状態がいつまでも続くとは考えにくいです。

いずれ事業所負担が増えたり、何らかの方針転換を強いられることにはなるでしょう。

 

とはいえ当面は安定

とはいえ介護福祉士の給料については、当面の間は安定しているのかなと思います。

勤続年数10年以上の介護福祉士が月額8万円の処遇改善をするとか、全産業平均賃金である年収440万円以上となるようにするなどはもう周知の事実ですよね。

年収440万円にしておいて、いきなりこの水準がなくなるということは考えにくいです。

なのでこの水準を保ちつつ、公費から事業所の負担増が行われていく時期がくると思われます。

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今後の給料アップを期待して介護福祉士になろう

介護福祉士の給料

介護の仕事は給料が安いと言われ、悪いイメージもあります。

しかし介護人材を確保するために公費を投入するなど、国をあげての対策が行われている現状もあります。

今後も介護福祉士の給料は一定水準が確保され、安定的に収入が得られることが期待されます。

 

介護は安定性がある

介護の仕事が給料が安いとはいえ、待遇が安定していることは確かです。

高齢者数は右肩上がりであり、介護の仕事のニーズはますます増えています。

たとえ給料が月20万円でも、毎月安定して支払われるという安心感は嬉しいですよね。

会社によっては各種手当が充実していたり、産休や育休などの待遇面も手厚いところがあります。

もし生活が苦しいというのであれば、生活費を下げることで問題は解決できます。

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多様な働き方がある

介護といっても、いろいろな仕事があります。

 

  • 日中だけ働くデイサービス
  • 夜勤のある介護施設
  • 福祉用具を専門的に扱う仕事
  • 入浴だけ行う訪問入浴
  • 自宅を訪れる訪問介護
  • 病院で働く看護助手

 

あなたの興味に応じて、働き方を選ぶことができるのが最大のメリット。

職種や地域によって給料も変わってくるので、転職エージェントを活用してより良い職場を選ぶことが肝心です。

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また日中だけとか、週に2日だけ、夜勤専門などあなたのライフスタイルに合わせて選ぶことも可能です。

そして何より、介護の求人は全国で募集があるので、どこへ行っても食いっぱぐれないという特徴があります。

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介護福祉士は今後もニーズが高い

 

2025年は団塊の世代がすべて75歳以上となり、高齢者数がピークを迎えます。

しばらくは要介護者数も増え、それに伴って介護士へのニーズも増大することが見込まれます。

この2025年問題に代表されるように、介護士の必要性は今後も高いものがあります。

2019年現在でも介護の人手は足りないと言われており、外国人労働者や介護ロボットの導入も行われています。

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国も公費を投じて人材を確保しようとしているなど、介護福祉士への待遇が今以上になることも期待されます。

今後も仕事としてのニーズがあって、給料もある程度国によって補助されている傾向にある介護福祉士。

今、転職してしばらく様子をみるという働き方もアリでしょう。

 

私がおすすめする介護転職エージェントは、3つあります。

 

  1. かいご畑
  2. カイゴジョブ
  3. きらケア

 

上記3社は、大手の介護転職エージェントであり、紹介実績が数多くあるという安心感があります。

 

介護の仕事が初めてでも、資格がなくても全国の求人から紹介してくれます。

 

また介護の資格講座取得が0円になる制度もあるので、利用した方がゼッタイお得です。

かいご畑

かいご畑は、地元の求人探しを応援してくれるたのもしいエージェントです。

かいご畑のおすすめポイント
  • 資格なし&経験なしでもOKの求人が多い
  • 短時間や残業なしなど条件に合わせて選べる
  • 専任のコーディネーターが就職までサポート
  • 全国6,000件以上の求人を紹介している
  • 介護資格を実質0円でとることができる

 

かいご畑は介護の資格をもったコーディネーターがついてくれて、就職までガッチリサポートしてくれるのがありがたいですね。

 

カイゴジョブ

カイゴジョブは、介護業界に特化した長年の実績があり、他社にはない高案件があります。

カイゴジョブおすすめポイント
  • 月間40万人以上が利用しているマザーズ上場企業
  • 介護業界に特化しているので信頼できる
  • 月25万円以上など高給与の求人も多数
  • 職員が寄より良い転職をサポートしてくれる
  • 就活フェスなどで職場の雰囲気など教えてくれる

 

カイゴジョブは上場企業ですし介護業界に特化してきたという、絶大な安心感があります。

きらケア

きらケアは、あなたの希望に沿った仕事を見つけやすい転職エージェントです。



きらケアも、専任の担当者がついて転職後までしっかりサポートしてくれます。

 

きらケアおすすめポイント
  • 年間累計利用者数80万人の実績
  • 専任の担当者が就職した後までフォローしてくれる
  • 給料の日払いや週払い制度にも対応
  • 無料の資格取得支援制度あり
  • 職場見学することも可能

 

きらケアは派遣もあるので、副業をしながらサクッと働きたいあなたにピッタリです。