介護の資格

介護福祉士の勉強が覚えられないあなたがすべき3つのこと

介護福祉士までのこり1ヵ月
介護福祉士の勉強が覚えられない(汗)。えーっと・・・何をやったらいいのかな?気持ちばかり焦って、全然頭に入ってこないよー。残り少ない中で、どうやって勉強したら効率的なんだろう?

 

そんな悩みにお答えします。

この記事の内容

  • 介護福祉士の勉強が覚えられないあなたがすべき3つのこと
  • 1ヵ月あれば介護福祉士に合格できる
  • 1ヵ月だからとあきらめずに介護福祉士になった自分を想像しよう

 

介護福祉士に一発合格したココパパ(@coco_883)です。

例年、1月に国家試験がある介護福祉士。

日に日に試験日が迫ってきますが、なかなか覚えられないと焦っている人もいるでしょう。

 

  • 模擬問題を解いて試験に慣れておく
  • 苦手分野を克服する
  • すきま時間を使い暗記する

 

この記事では、残り少なくなった介護福祉士国家試験に向けて、最適な勉強法を紹介していきます。

ポイントをしぼって、介護福祉士に合格するための勉強をしていきましょう。

 

介護福祉士の勉強をしたいなら、生涯学習のユーキャンがおすすめです。私もユーキャンでケアマネ一発合格しました。知名度バツグンの信頼性があり、教材も分かりやすいです。計画的に勉強できるのが嬉しいですね。

 

 

 

介護福祉士勉強が覚えられないあなたがすべき3つのこと

介護福祉士まで残り1ヵ月で合格するための勉強法

介護福祉士国家試験まで、残りあとわずか。

ただなんとなくテキストを読み返したり過去問を解いたりしていると、あっという間に時間だけが経ってしまいます。

試験までの期日は限られているので、ポイントをしぼって学ぶことが大切です。

覚えられないと嘆いていても何も始まりません。今できることをコツコツやるのが、一番の近道です。

介護福祉士国家試験までの時間は限られているので、ポイントをしぼって学んでいきましょう。

すきま時間を使って覚えられない暗記をする

介護福祉士に合格するためにできること1つ目は、すきま時間を使った暗記です。

個人的な経験からいうと、暗記のための時間を作って覚えようとすることは効率的に覚えられないんですよね。

電車での移動時間や仕事の休憩時間など、すきま時間を使って暗記するのが効率的です。

そのためにはすぐ取り出せるポケットタイプのテキストや、アプリなどを使うと便利です。

試験会場に向かう、電車の中で覚えたことが試験に出ることもあるので、最後まで気を抜かずにいきましょう。

 

 

暗記法については、下記の記事に詳しく書いていますので参考にしてください。

 

介護福祉士に合格する暗記法
介護福祉士に合格するための暗記法介護福祉士に合格するための暗記法を紹介。暗記集を一冊決めて、すきま時間を有効に活用して覚えていきます。中央法規やユーキャンの参考書がおすすめです。時間を計画的に使って、効率よく暗記していきましょう。介護福祉士試験の暗記に悩むあなたは必見です。...

模擬問題を解いて試験に慣れておく

ココパパ
ココパパ
残り1ヵ月になったら、試験に慣れるための準備をしましょう。

覚えられないと落ち込んでいても、何も始まりません。

本番はもう間近に迫っているので、試験でどんな問題がどのように出るか慣れておく必要があります。

試験に慣れるには、模擬問題を解くことで実際の試験を想定することができます。

今まで勉強してきたことの成果を知り、自分の苦手な分野を知るためにも、模擬問題を解くことが有効です。

試験を想定できるだけではなく、どういった内容の試験問題が出題されるのか傾向をつかむことができます。

正解できなかったとしても、落ち込んでいる暇はありません。

回答を確認して覚えるとともに、自分の苦手な分野があるか確認しましょう。

過去問を解くことも有効ですが、過去問と同じ内容は出題されないので注意しましょう。

その点では、介護福祉士国家試験模擬問題集は過去問の傾向を取り入れて作成しているのでおすすめです。

 

ココパパ
ココパパ
介護福祉士の試験概要については、下記のとおりです。

 

試験時間(午前の部) 10時00分~11時50分
弱視等受験者 10時00分~12時25分
点字等受験者 10時00分~12時45分
EPA候補者 10時00分~12時45分

 

試験時間(午後の部) 13時45分~15時35分
弱視等受験者 13時45分~16時10分
点字等受験者 13時45分~16時30分
EPA候補者 13時45分~16時30分

 

試験問題はマークシート方式(五肢択一)で、配点は1問1点です。

 

 

苦手分野を克服する

制度が難しくて、どうしても覚えられない!

 

あなたの苦手分野は、あなた自身が一番知っているはずですよね。

今まで苦手だからという理由で避けてきたかもしれませんが、残り1ヵ月となったらそんなことは言ってられません。

苦手分野を少しでも覚えて、1点でもとれるようにしましょう。

ただし、すべてを覚える必要はないということを知っておきましょう。

 

ココパパ
ココパパ
残り1ヵ月ですべてを覚えることは難しいし、時間もありません。6割取れれば合格できるので、全てを完璧になんて思わなくていいです。

 

苦手な中でもあなたがちょっと知っているところから手をつけると、取り組みやすいです。

あまりに時間を使い過ぎるようだと、時間が足りなくなってしまいます。

時間の使い方を工夫して、計画的に勉強していきましょう。

 

介護福祉士の勉強いつからやる?
介護福祉士の勉強っていつからやる?【結論:半年前がベスト】介護福祉士の勉強っていつからやる?はじめるなら、半年前がベストです。あなたの事情で選ぶと良いのですが、一年前だと気持ちが続かず、短かいと焦ってしまいます。実務者研修を受けるなら、計画的に勉強を進めていかないと終わりません。介護福祉士の勉強をいつから始めたら良いか分からない方は必見です。...

介護福祉士の勉強覚えられないからといってあきらめてはいけない

もうあと1ヵ月しかない・・・もうダメだ。

そんなに悲観しなくても、1ヵ月あればまだまだ合格できる可能性はあります。

国家試験は全問正解する必要はなく、6割とれれば合格できるのです(ただし11科目群すべてで1問は正解が必要)。

難しい問題ばかりではなく、事例問題などは介護福祉士として勤務していれば回答しやすいものも多いですよね。

もうダメだと思わず、1問でも正解しようとあきらめずに取り組んでいくことが大切です。

6割答えられれば合格できる

ココパパ
ココパパ
介護福祉士の合格ラインは、およそ6割と言われています。

125問中75点あれば、合格することができます。逆に言うと、45点は失敗できるんです。

9割とれなんていわれてもムリだと思いますが、6割で良いと思うと少し気が楽になりますよね。

全てを完璧に覚える必要はなくて、あなたが得意な分野を少しずつ増やしていくイメージでいいです。

結果的に6割ぐらいの正答ができていれば、それでOKなんですね。

残り1ヵ月になったとしても、日々勉強を続けていけば1点でも2点でも増やしていけます。

ただし注意点が一つ。全部の科目で1問以上は正解していないといけません。

仮に8割正解していても、0点の科目が1つでもあったら不合格になります。

絶対に全ての科目で1問以上は正解できるために、まんべんなく勉強しておくことが大切です。

1日たった10分の勉強でも差がつく

仕事が忙しくて、今日は10分しか勉強できなかった・・・。

介護福祉士を目指す人の多くが、働きながら勉強をしています。

あなたもそうなら、それだけでもすごいことと自分を褒めてあげてください。

それに加えて主婦の方は、仕事プラス家事育児も行わなければいけませんよね。

そうすると、一日の中で勉強できる時間は本当に限られてきてしまいます。

それこそ睡眠時間を削って勉強することになりますが、疲れているのに勉強をしても頭に入ってきません。

眠気で頭がボーッとして、仕事でミスが増えるなんてこともあるかもしれません。

頭と体をしっかり休めることも、効率的に勉強するためには必要なことです。

ココパパ
ココパパ
たった10分しか勉強できないとしても、1ヵ月で300分にもなります。まったく勉強していない人と比べたら、300分もの差がつきます。

今日は10分しか勉強できないからもういいやとあきらめてしまうのではなく、10分集中して一つの問題を解く方が身になります。

1日1個暗記すれば、1ヵ月で30個の単語が覚えられますよね。

介護福祉士の勉強はいつからやる?1ヵ月前じゃ遅い?

介護福祉士まで残り1ヵ月で合格するための勉強法

介護福祉士の勉強っていつからやったらベストなの?って思ったあなた。

ココパパ
ココパパ
個人的な経験から言うと、半年前から始めるのがベストです。

疲れ切って勉強できない日もありますし、半年ぐらい余裕をもっていると計画的に勉強していくことができます。

半年前から計画的に勉強をはじめよう

勉強っていつから始めたらいいの?

 

ココパパ
ココパパ
私は半年前から始めました。もちろん毎日勉強できたわけではありませんが、計画的に勉強するなら半年前がベストです。

 

いつから勉強を始めるかは個人差がありますが、個人的な経験から言うと半年前がベストと感じています。

3ヵ月前では焦ってしまうし、1ヵ月前では到底しっかりは勉強できないでしょう。

また半年前からと言っても、毎日勉強できるわけではないですよね。

 

今日は疲れていて、とても勉強なんてできる気分じゃないや

 

彼氏にフラれた…こんなんじゃ勉強も手につかない

 

予測しない事態って起こります。だから半年前に始めても、勉強できない日が多ければ意味ありません。

余裕を持って計画を立てて、あなたが無理なく国家試験に臨めるよう準備をしておきましょう。

半年前からの取り組み方は、下記の記事に詳しく書いていますので参考にしてください。

 

介護福祉士の勉強いつからやる?
介護福祉士の勉強っていつからやる?【結論:半年前がベスト】介護福祉士の勉強っていつからやる?はじめるなら、半年前がベストです。あなたの事情で選ぶと良いのですが、一年前だと気持ちが続かず、短かいと焦ってしまいます。実務者研修を受けるなら、計画的に勉強を進めていかないと終わりません。介護福祉士の勉強をいつから始めたら良いか分からない方は必見です。...

覚えられないとあきらめず介護福祉士になった自分を想像しよう

私も経験ありますが、勉強してもなかなか覚えられないとやる気がなくなってしまうんですよね。

でも今年は諦めてまた来年頑張ろうなんて思っていると、結局また来年も同じことを繰り返します。

介護福祉士は全科目1問以上で6割正答すればよいので、短期間でも合格できる可能性が非常に高いです。

社会福祉士は合格率3割、ケアマネにいたっては合格率2割です。

それに比べたら、介護福祉士は合格できる可能性が高いんです。あきらめたらもったいない。

たまたまやった模擬問題の内容が出たなんて、ラッキーなこともあります。運も実力のうち。

あなたが介護福祉士になった時のことをイメージして、絶対合格するんだってモチベーションアップさせるのも大切。

残りわずかですが、ラストスパートで頑張りましょう。

気になる資格が見つかるサイトは、資格Hacksがおすすめ。