介護の悩み

介護職が妊娠したらゼッタイ気をつけたい5つのこと

介護職が妊娠したらゼッタイ気をつけたい5つのこと
介護職だけど妊娠した!仕事は続けられるのかな?とりあえず職場の人には言うけど、言いずらいな・・・ほかに気をつけたらいいことってなんだろ?

 

そんな悩みを解決しましょう。

本記事で伝えたいこと

  • 介護職が妊娠したらゼッタイ気をつけたい5つのこと
  • 妊娠しても介護職は続けられるのか?
  • 妊娠しても安心できる介護職の職場で働こう

 

介護の仕事15年以上ココパパ(@coco_883)です。

現場で何度となく、妊婦さんと一緒に働いた経験があります。

 

ココパパ
ココパパ
ムリはできない妊婦さんですが、チームで配慮して、体に負担が少ないように働いてもらっていました。

 

人手不足の介護職には、妊婦さんであってもいてくれるだけでありがたい存在です。

とはいえお腹に大切な命があるのですから、無理はできません。

職場によっては、出産ギリギリまで働かせるところもあるので気をつけるべきです。

妊娠したら気をつけたい5つのことについて、くわしく紹介します。

 

介護の転職を考えているならかいご畑がおすすめです。働きながら0円で資格をとることもできます。また担当者がついて、就職までガッチリサポートしてくれるのがありがたいですね。

 

介護職が妊娠したらゼッタイ気をつけたい5つのこと

介護職が妊娠したらゼッタイ気をつけたい5つのこと

介護職が妊娠したら気をつけたい5つのことは、以下の通りです。

 

  1. 上司や同僚に言う
  2. 妊娠へのマタハラ
  3. 身体介護や夜勤を減らす
  4. つわりへの対応
  5. 感染症には細心の注意を払おう

 

妊婦さんに細かな配慮をしてくれる人もいますが、職場によってはマタハラなどに苦しむ方もいます。

職場に対応をゆだねるのも良いですが、あなた自身から声をあげていくことも大切です。

 

妊娠したことを上司や同僚に言う

ココパパ
ココパパ
妊娠が分かったら、上司と同僚には伝えた方が良いでしょう。

伝えるタイミングはいろいろありますが、安定期に入ってから伝えるという方もいます。

 

産むギリギリまで言わないという人もいますが、急な勤務変更を迫られるなどする場合もあるので、余裕をもって伝えておくことが良いでしょう。

妊娠したことを上司や同僚に言うことで、勤務調整をしてなるべく体に負担がかからないよう配慮してもらえます。

ただ上司によっては、マタハラ対応をされる場合があるため要注意です。

 

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妊娠へのマタハラ

上でも述べましたが、妊娠が分かるとマタハラを受ける場合があります。

 

上司
上司
人手が少ないのに無責任じゃない?勤務減らさしてもらうからね!

 

不満を言われて勤務を減らされるなど、不当な扱いを受ける場合があります。

自分の体が大変な時に、マタハラで精神的にも辛い思いをするのはしんどいですよね。

中には、今の職場をどう回すかばかり考えている上司だとマタハラにまで発展してしまいます。

上司がマタハラをするのであれば、さらに上の上司へ伝えて「マタハラをしないよう」対応してもらうのが良いでしょう。

 

妊娠したら身体介護を減らす

ココパパ
ココパパ
お腹の中には赤ちゃんがいるので、体に負担がかかる仕事は避けたいですよね。中でも身体介護は減らした方が良いでしょう。

 

以前の職場でも、妊婦さんには入浴介助はさせないなど暗黙のルールがありました。

 

体への負担が少なくて自分ができそうなことはやるなど、線引きを決めると仕事しやすいでしょう。

例えば、ベッドから車いすへの移乗は同僚にやってもらい、整容やベッドメイキングを行うなどです。

 

加えて夜勤をやっているのであれば、体のことを考えて昼間だけの勤務に変えるのもアリです。

妊婦さんの声を聴いたら、こんなにも大変なことが!

 

  • 足は浮腫む
  • だるい
  • 気持ち悪い
  • 腰痛
  • 眠い
  • 家の家事もしないといけない
  • 兄弟がいればその世話もする

 

少しでも体を休められるときには、無理せず座ったりして休みましょう。

 

妊娠つわりへの対応

ココパパ
ココパパ
つわりは妊婦さんそれぞれのようですが、重い人は仕事どころではなくなってしまいます。

何か口にしたほうが楽なら、飴や軽食を食べられるよう準備しておきましょう。

 

匂いで吐き気をもよおすのであれば、排泄介助は避けたりマスクをつけたりしましょう。

私の妻がそうでしたが、ご飯の炊ける匂いなどでも辛い人もいるので、窓を開けたり換気をして匂いがこもらないよう工夫しましょう。

 

妊娠中は感染症に細心の注意を払おう

施設などで働いている場合、風邪やインフルエンザをはじめとした感染症には特に注意しましょう。

感染症にかかると、お腹の中の赤ちゃんが重症化する恐れがあります。

手洗いやマスクの着用、うがいなど基本的なことですが徹底しましょう。

以前の職場では、インフルエンザなどが流行っている時は妊婦さんを休ませていました。

職場によってもこの辺は異なるので、感染症対策について情報が得られると良いですね。

 

妊娠しても介護職は続けられるのか?

 妊娠しても介護職は続けられるのか?

妊婦になっても介護が好きなので続けたいという介護職は、ムリのない範囲で続けることができます。

 

  1. 介護職は人手が不足しているから
  2. 職種を変えてはたらくのもアリ

妊婦ならではの働き方もあるので、逆手にとって楽しく介護を続けましょう。

 

介護職は人手が不足している

介護職は人手不足であり、ネコどころか妊婦さんの手も借りたいほど。

妊婦になると確かに身体介護はできなくなるかもしれませんが、介護の現場では妊婦さんができる仕事がたくさんあります。

 

落ち着かない利用者のそばに座って、見守りしてくれるだけでもありがたい存在です。

認知症がある利用者だと、何度も同じことを繰り返し訴えてきて、他の業務ができなくなることもあります。そういう時にそばにいて話を聴くことで、利用者が混乱せずに落ち着いて過ごせるようになります。

 

また夕方になると家に帰りたいという方も多いです。

そんな時にあなたがそばに付き添うことで、もう一晩泊っていくかなど安心感を生むことができます。

また洗い物や掃除などの家事も助かるでしょう。

このように妊娠しても、介護の現場ではできることがたくさんあります。

 

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介護職から職種を変えるのもアリ

ココパパ
ココパパ
介護職にこだわらないのであれば、社内で職種を変えることもアリです。

体に負担の少ない事務職になった人もいましたし、資格があるならケアマネージャーになるのも良いです。

 

ケアマネージャーも事務仕事や相談業務が中心になるので、体への負担は少なくなります。

会社に理解があるなら、思い切って職種を変えるのも良いでしょう。

 

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妊娠しても安心できる介護職の職場で働こう

 妊娠しても安心できる介護職の職場で働こう

あなたの職場は、妊娠しても安心できる職場ですか?

上司が妊娠に理解がなかったり、マタハラをするような会社ではとても働きづらいですよね。

会社によっては、出産費用の一部を補助してくれる制度があるところもあります。

そういった情報は転職エージェントなどで詳しく調べることができるので、ぜひ活用しましょう。

妊婦さんが出産するまでのこと、産休を終えてなぜ戻ってきたか?など体験談を乗せているところもあり、大変参考になります。

また社内に相談窓口があれば、マタハラをされても解決しやすくなります。

せっかく働くなら、妊婦さんに優しい会社で働きたいですよね。

転職エージェントを利用すると、そういった細かな情報まで担当者が調べてくれます。

 

介護職が妊娠しても安心して働ける職場を探そう

私がおすすめする介護転職エージェントは、3つあります。

 

 

上記3社は、大手の介護転職エージェントであり、紹介実績が数多くあるという安心感があります。

 

介護の仕事が初めてでも、資格がなくても全国の求人から紹介してくれます。

 

また介護の資格講座取得が0円になる制度もあるので、利用した方がゼッタイお得です。

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かいご畑のおすすめポイント
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  • 短時間や残業なしなど条件に合わせて選べる
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  • 全国6,000件以上の求人を紹介している
  • 介護資格を実質0円でとることができる

 

かいご畑は介護の資格をもったコーディネーターがついてくれて、就職までガッチリサポートしてくれるのがありがたいですね。

 

カイゴジョブ

カイゴジョブは、介護業界に特化した長年の実績があり、他社にはない高案件があります。

カイゴジョブおすすめポイント
  • 月間40万人以上が利用しているマザーズ上場企業
  • 介護業界に特化しているので信頼できる
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  • 職員が寄より良い転職をサポートしてくれる
  • 就活フェスなどで職場の雰囲気など教えてくれる

 

カイゴジョブは上場企業ですし介護業界に特化してきたという、絶大な安心感があります。

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きらケアは、あなたの希望に沿った仕事を見つけやすい転職エージェントです。



きらケアも、専任の担当者がついて転職後までしっかりサポートしてくれます。

 

きらケアおすすめポイント
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  • 専任の担当者が就職した後までフォローしてくれる
  • 給料の日払いや週払い制度にも対応
  • 無料の資格取得支援制度あり
  • 職場見学することも可能

 

きらケアは派遣もあるので、副業をしながらサクッと働きたいあなたにピッタリです。

 

介護職は妊娠しても安心して働けるよ

妊婦さんになっても、働けるうちは仕事をしたいという女性もいます。

そんな中、理解のある職場であれば介護の現場でも働くことができます。

別に身体介護をしなくても、家事や生活支援を行ってくれるだけでもとってもありがたいですよね。

お年寄りの話し相手としてそこにいてくれるだけで、どんなに心強いでしょう。

妊娠しても安心して働ける介護の現場で、無理なく働きましょう。