介護転職

介護職員が辞められない~今すぐ辞めるためにすべきこと

介護職員が辞められない~今すぐ辞めるためにすべきこと
介護の仕事を辞められない・・・。退職の希望は上司に伝えたけど、今辞められたら困るとか言われて、半年待ってくれって言われたんだけど・・・。

 

そんな悩みにお答えします。

この記事の内容

  • 介護職員が辞められない~今すぐ辞めるためにすべきこと
  • 辞められない介護職員は自分の時間を搾取される

介護の仕事15年以上、転職4回経験したココパパ(@coco_883)です。

介護の仕事がイヤになって辞めたいと思っても、職場から引き留められる場合ってありますよね。

会社からしたら貴重な人材に辞めて欲しくないという思いと、人がいないから辞められたら困るという思い両方あるでしょう。

でも辞める側の人間からしたら、どっちも関係ないから早く辞めさせろですよね。

法律で決められていることを持ち出して、労働者の権利を訴えないといつまで経ってもやめられません。

本気で辞めたいのなら情は捨てて、ドライにいきましょう。

 

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介護職員が辞められない~今すぐ辞めるためにすべきこと

介護職員が辞められない~今すぐ辞めるためにすべきこと

職場の人間関係がイヤになったりして、辞めたくなることありますよね。

そんな時に職場としては辞めて欲しくないので、引き留められるケースがあります。

しかし職場のいう事を聞いていると、ズルズルと引き延ばされていつまでたっても辞められなくなってしまいます。

労働者の権利を知って、いかにドライに淡々と退職まで進めていくかが肝です。

 

法律を知ろう

労働者の権利として、退職については法律に定められていることを知りましょう。

民法の中では、2週間前に退職の申し入れをすればいつでも辞めることができると規定されています。

 

当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。(民法627条1項)

 

えっ!2週間でも辞められるの?

 

会社の就業規則などで、3ヵ月以上前に退職の旨は伝えると規定されているものもあります。

ただしそのような場合であっても、民法が優先されます。

しかしながら法律上はそうなっていますが、引継ぎであったりもあるので、概ね一か月前ぐらいには伝えておきたいですね。

少し余裕をもって伝えておけば、嫌味を言われることも減ったり、引き延ばしを最小限に抑えられたりするかもしれません。

 

人情を捨てて割り切る

職場としては辞められると困るので、引き留めをしてきます。

 

上司
上司
今辞められたら困るんだよね。新しい人が入るまで頑張ってくれないかな?

 

今まで頑張って働いてきた職場なので、どうしても情がありますよね。

職場の上司はその情に訴えかけてきて、何とか残ってもらえるように働きかけてきます。

しかしそこでじゃあ新しい人が入るまでと言ってしまうと、向こうの思うつぼです。

 

ココパパ
ココパパ
新しい人が入るまでは残るとはいっても、介護をやりたいという人が減っている今、いつ入るか分かったもんじゃありません。

 

それが3ヵ月になるか、半年になるのか。

不透明なまま退職の日を待っているというのは、心情的にものすごいストレスですよね?

本気で辞めたいなら情を捨てて、割り切って行動しましょう。

法律のことを全面に押し出しても良いですし、退職代行に頼んで淡々と退職への手続きを進めてもらう方法もあります。

じゃないと、辞められませんよ。

 

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退職代行に頼む

ココパパ
ココパパ
退職したいのにあーだこーだ言われて辞められないなら、退職代行に頼むのも一つの手です。

 

今の職場に未練がないなら、ドライに割り切って退職の専門に頼んだ方がよっぽどスッキリ辞められます。

いつまでたってもやめられない、退職願を受け取ってもらえないなど悩みを抱えているならとっとと解決しましょう。

ちなみに退職願を受け取ってもらえないなら、内容証明郵便を利用しましょう。

会社に郵便物が届いた時点で効力があるので、受け取った受け取らないといったゴタゴタを防ぐことができます。

退職代行サービスのNEXTなら、退職理由を一緒に考えたり退職するにあたって不利な扱いを受けないよう対応してくれたりします。

一人で進めると不当な扱いを受ける場合もあるので、そういったことを避けるという意味でも退職代行は有効です。

弁護士がサポートしてくれるのも、安心ですよね。

未払いの残業代や有休取得まで、退職にまつわるゴタゴタにならないようきちんと請求することが可能になります。

 

辞められない介護職員は自分の時間を搾取される

介護職員が辞められない~今すぐ辞めるためにすべきこと

辞めたいと思っている職員が辞められずに苦しんでいるのは、もう本当に地獄のようなものですよね。

会社は引き留めようとするし、かといって労働条件が良くなるわけでもありません。

辞めたいのに、辞められない。

このエンドレスな状況にはまると、ストレスフルですし、どんどん病んでいってしまいます。

引き延ばしは会社の都合でしかない

新しい人が入るまで頑張ってくれないかな?

 

というのは会社の都合でしかありません。

しかし優しい介護職員だと、情に流されてしまったりします。

 

今までお世話になってきたからな。最後だけ協力するか。迷惑かけたくないし。

 

と言って、会社の都合を聞き入れてしまいます。

しかし会社にとっては、あなたでなくても働いてくれる誰かがいれば良い事です。

あなたがどんなに優秀な人であってもいつか辞めるのであれば、あなたと同じぐらい優秀な人が見つかればそれで済んでしまいます。

そして新しい人が入るかどうかは会社がすべきことなので、あなたにはまったく関係ありません。

 

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あなたの時間は限られている

ココパパ
ココパパ
あなたの生きられる時間は、限りがあります。どうせなら有意義に時間を使って生きたいですよね。

 

辞めたい職場でいつまでもダラダラと過ごしていることが、有意義なのでしょうか?

入ってくるかどうか分からない新しい人を待っている間も、あなたの貴重な時間はどんどん会社のために使われています。

自分が活き活きと過ごすために、あなたの時間の使い方を見直しましょう。

一分一秒でも、辞めたい会社のためにあなたの時間を使う必要はありません。

 

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辞められないという悩みから解放されて介護を楽しもう

転職を経験した立場から言いますと、良い職場に移ることでこんなに変わるかというぐらい変わります。

人間関係が良いし、職員同士の関係性もとても良い。

熱心な職員に囲まれてやりがいも感じますし、何より働いていて楽しいのです。

辞めたいと思っていた介護から解放されて、今度はこんなケアをやってみようとか、介護に熱をもって取り組むことができるでしょう。

まずはイヤな職場をスパッと辞めること。それからあなたの人生が切り開かれていくでしょう。

退職代行サービスのNEXTで、不利なく辞められるように頑張りましょう。