介護の悩み

介護士はアクセサリー厳禁?身だしなみはどこまで気をつける?

介護士はアクセサリー厳禁?
介護士だけどアクセサリーってつけちゃいけないのかな?職場によってはピアスOKなところもあるけど、派手なのは控えた方がいいのかな。どうなんだろ?

そんな悩みを解決しましょう。

 

本記事で伝えたいこと

  • 介護士はアクセサリー厳禁?身だしなみはどこまで気をつける?
  • 介護士でアクセサリーをしてると何がダメ?
  • 身だしなみに気をつけた介護士になろう

 

記事を書いている私は、介護の仕事を15年経験。ピアスやネックレスなどのアクセサリーを身につけた介護士をたくさん目にしてきました。

アクセサリーに関しては、職場の考え方によってつけていいところと禁止されているところとありました。

仕事でもおしゃれしたいという気持ちも理解しつつ、アクセサリーで高齢者を傷つけること場面もあったので注意したいところです。

高齢者の肌は思っている以上に傷つきやすいので、ちょっとしたことで切れて出血してしまいます。

 

介護士のアクセサリーについて、詳しく紹介します。

 

 

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介護士はアクセサリー厳禁?身だしなみはどこまで気をつける?

介護士のアクセサリー

若い介護士さんなどで、ピアスをしたりアクセサリーを身につけている方を時々みかけます。

 

介護士
介護士
仕事でもおしゃれしたいじゃん

 

アクセサリーに関しては、働く職場の考え方によってまったく違います。

職場によってはアクセサリーは禁止としているところもありますし、派手過ぎなければOKというところもあります。

 

アクセサリーは介護の職場次第

仕事中もおしゃれでいたい。女性や若い人など、こういう思いはありますよね。

アクセサリーをつけていいかどうかに関しては、職場の考え方によって全然違います。

 

私が以前いた職場では、結婚指輪以外のアクセサリーは禁止とされていました。また別の職場ではアクセサリーについて、ある程度なら許されるというところもありました。

 

職場でアクセサリーについてどう考えているかによって違うので、注意しましょう。

前の職場で良くても、今度の職場では許されないなんてこともあります。

 

アクセサリーが禁止される理由とは

アクセサリーを禁止している職場の主な理由としては、介助の際に高齢者を傷つける恐れがあるからです。

 

ピアスやネックレスをつけていると、先が鋭利になっているものもありますよね。介助をする時は体を密着させるので、その時にピアスで高齢者の肌を傷つける恐れがあります。

 

また衛生的ではないという理由もあって、結婚指輪以外のアクセサリーは禁止しているという職場もありました。

 

介護士でアクセサリーをしてると何がダメ?

介護士のアクセサリー

身だしなみに気をつけることは大切ですし、仕事中でもおしゃれしたいですよね。

介護の仕事でアクセサリーをつけるとダメな理由としては、怪我させる恐れがあることや印象が悪くなるなどがあります。

 

高齢者をアクセサリーで怪我をさせてしまう

一番怖いのは、アクセサリーによって高齢者を傷つけてしまうことです。

怪我をさせないよう気をつけていても、肌を傷つけて出血させるなんてことはあります。

高齢者の皮膚は若者と違って傷つきやすく、治るのに時間もかかります。また人によっては出血が止まりにくい人もいるので、要注意です。

さらに怖いのは、高齢者に怪我をさせたことによって家族から苦情がくることです。

損害賠償や訴訟といった話に及ぶ恐れもあるということは、肝に銘じておきましょう。

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チャラくみえる

アクセサリーをつけていると、年配の方にはどうしてもチャラいなぁという印象持つようです。

年配の介護士
年配の介護士
あんなにじゃらじゃらさせて!

とやっかみをもたれることもあります。

また家族からは、この人に家の親を任せて大丈夫かなぁ?なんて思われることもあるでしょう。

そう思わせないためにはアクセサリーをしていても、しっかりと丁寧なケアをすると良いです。

格好は関係ないという印象を相手にもってもらえば、アクセサリーに関してはそれほど気にならなくなります。

却って高齢者の方が、アクセサリーを「キラキラして綺麗だね」と喜ぶという場合もあります。

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身だしなみに気をつけた介護士になろう

アクセサリーについての考え方は、職場によって違います。

アクセサリーをつけていること自体が悪いのではなく、高齢者を傷つける恐れがあるということは注意が必要です。

そのために安全に気をつけるのであれば、最低限のものだけ身につけるなど配慮していきましょう。

しっかりしたケアをしていれば、どんなアクセサリーをつけていても大丈夫と思うかもしれません。

でも他者はそうは思わず、悪い印象をもってしまうことも考えられます。

介護のプロとしてしっかりと丁寧なケアや対応を行って、相手の印象を変えていくことも大切ですね。

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