介護の悩み

介護士が産休をとる時に気をつける3つのポイント

介護士と産休
介護士で産休とる予定の人
妊娠した~。ムリしないで、できるだけ働きたいな。ところで産休っていつからとれるのかな?あまり長く休むと迷惑かけるし、かといってギリギリでも怖いし・・・。

 

そんな悩みにお答えします。

この記事の内容

  • 介護士が産休をとる時に気をつける3つのポイント
  • 産休がおわったらまた介護士として戻ってこよう

 

介護の仕事15年以上経験してきました、ココパパです。

介護の職場でもとることができる、産休。

産休をとる時に気をつける3つのポイントは、下記の通りです。

 

  1. 早めに会社へ伝える
  2. 産休は労働者の権利と知っておこう
  3. 復職の意思がなければ早めに手続きしよう

 

一つずつ詳しく紹介します。

 

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介護士が産休をとる時に気をつける3つのポイント

介護士が産休

労働者が産休をとることは、権利として認められています。

産休を取るときに気をつけるポイントは3つ。

 

  1. 早めに会社へ伝える
  2. 産休は労働者の権利と知っておこう
  3. 復職の意思がなければ早めに手続きしよう

 

一つずつ詳しく紹介します。

 

早めに会社へ伝える

妊娠が分かったら、できるだけ早めに会社へ伝えましょう。

大体、安定期に入ってから伝えるという女性が多いようです。

あまり出産予定日ギリギリになってしまうと、会社の方も急にお休みになるので困ります。

言いづらければ、直近の上司や人事の職員などへ伝えると良いでしょう。

 

産休は労働者の権利と知っておこう

職場によっては、妊娠すると風当りが強くなるところもあります。

 

上司
上司
はぁ・・・人がいないってのに困るわ

 

そういう職場では産休の話もしづらいのですが、産休は労働者の権利であることを知っておきましょう。

産休は労働基準法で定められています。

 

  • 産前「使用者は、六週間(多胎妊娠の場合にあつては、十四週間)以内に出産する予定の女性が休業を請求した場合においては、その者を就業させてはならない。」
  • 産後「使用者は、産後八週間を経過しない女性を就業させてはならない。ただし、産後六週間を経過した女性が請求した場合において、その者について医師が支障がないと認めた業務に就かせることは、差し支えない。」

 

ですので、この規定を守る必要があります。

会社によっては、この規定以外に社内の規則を定めているところもあるので確認しましょう。

 

復職の意思がなければ早めに手続きしよう

もしあなたが出産を期に退職を考えているなら、早めにその旨を会社に伝えておきましょう。

会社は、あなたが復職してくれるのを期待して待っています。

子育てに専念したいなどの理由があるなら、しっかり職場へ伝えておくべきです。

産休前にできる手続きは、早めにしておきましょう。

 

産休中の給与

会社で健康保険に加入していれば、協会けんぽから出産手当金を受け取ることができます。

受け取ることのできる出産手当金は、下記の通りです。

 

  • 産休前の12か月間の平均給与を標準月額報酬とする
  • それを30で割り金額の3分の2が1日当たりの支給額
  • 産前産後の日数分が支払われる

 

産休中は無給となる会社も多いので、あなたの職場がどうか確認しておきましょう。

 

産休がおわったらまた介護士として戻ってこよう

介護士の産休

職場は、産休がおわったらまた介護士として戻ってきてくれることを期待しています。

良い職場であれば、戻ってきたいなと思えますが、酷い職場なら二度と戻るかと思いますよね。

戻ってきたいなと思えるような、良い職場を見つけることも大切なポイントです。

 

出産を期に多くの介護士が辞めてしまう

介護労働安定センターの調査によれば、介護士の前職を辞めた理由として結婚・出産・妊娠・育児のためが最も多い回答でした(H30年度)。

子供との時間は限られているため、仕事より子育てを優先するという方もいます。

しかし無理のない範囲でまた復職できたら、理想的です。

ご存じの通り、介護士の数は不足しています。

そしてこれから高齢者数が増えていくにあたって、今後も人手不足が予想されます。

出産を経験してもまた職員が戻ってきやすいよう、社会福祉法人などは復職支援に力を入れているところもあります。

 

失敗しない就職活動をするためには、きちんと情報を集めておくことが大切です。

そして情報を集めるには、一人でやるより転職エージェントを活用した方がゼッタイ有利です。

私がおすすめする介護転職エージェントは、3つあります。

 

  1. かいご畑
  2. きらケア
  3. スマイルSUPPORT介護

 

上記3社は、大手の介護転職エージェントであり、紹介実績が数多くあるという安心感があります。

 

介護の仕事が初めてでも、資格がなくても全国の求人から紹介してくれます。

 

また介護の資格講座取得が0円になる制度もあるので、利用した方がゼッタイお得です。

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かいご畑は介護の資格をもったコーディネーターがついてくれて、就職までガッチリサポートしてくれるのがありがたいですね。

 

 

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