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日本初!バリアフリーのスタバ南町田グランベリーパーク店が快適すぎる

バリアフリー化のスタバ
バリアフリー化したスタバが楽しみな人 南町田にできる新しいスタバってバリアフリーみたい。さらに認知症カフェもやるとか?なんか介護とスタバのコラボみたいで、行ってみたいよー。

そんな疑問を解決しましょう。

 

本記事で伝えたいこと

  • 日本初!バリアフリーのスタバが快適すぎる
  • スタバで認知症カフェ?
  • さらにシニア世代もはたらける

 

記事を書いている私は、大のスタバ好き。スターバックスリワードにも登録して、スターを貯めるのが楽しみの一つになっています。

 

今回は、南町田グランベリーパークに新しくオープンしたスタバの紹介です。

 

このスタバはほかの店舗とちがって、日本初のバリアフリー化された環境になっています。

 

さらには認知症カフェが開催されていたり、シニア世代も働けるカフェアテンダント制度を採用していたりと話題性たっぷり。

 

くわしく紹介します。

 

 

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 日本初!バリアフリーのスタバ南町田グランベリーパーク店が快適すぎる

バリアフリー化のスタバ

スターバックスコーヒージャパンは、11月13日にオープンする南町田グランベリーパーク店の店内とバックヤードともにバリアフリー化していることを発表しました。

 

このバリアフリー化は、日本にあるスターバックスにとって初めての試み。

 

高齢者や障害者がスタバではたらきやすいよう、店舗自体を整備した画期的な取り組みです。

 

南町田グランベリーパーク店の概要

新しくオープンする、南町田グランベリーパーク店を紹介します。

 

水口 貴文CEOの言葉を借りましょう。

世代やライフスタイルの違いを超えたすべてのお客様を歓迎し、従業員(パートナー)にとっても年齢や障がいの有無に関わらず活躍できる、店内・バックヤードともにバリアフリーな店舗(公式サイトより引用)

 

お客さんだけでなく、働く従業員も含んでのアイディアがワールドワイドなスタバらしいなと感じます。

 

  • 100坪を超える広いフロアスペース
  • パートナーと客が快適に過ごせる工夫が様々に施されている

 

情報が明らかになるだけで、ワクワクしてしまいますね。

 

業務スペースはどうなってる?

南町田店のスタバ業務スペースは、日本初のバリアフリー化を実現しています。

 

「車いすなどハンディキャップのあるパートナーでも勤務しやすいデザインとなっています。」

 

具体的には、バックルームやバーカウンター内を、車椅子が動くのに十分な幅を確保されています。

 

車椅子は幅が63㎝程度あり、動いたり回転するとかなりスペースをとることになります。

 

しかし車いすを利用しているパートナーであっても、勤務しやすいデザインとなっているので余裕のあるスペースが確保されていることが分かります。

 

客席もバリアフリー

スターバックスが大切にする価値観の一つに「お互いに心から認め合い、誰もが自分の居場所と感じられるような文化」の実践があります。

 

その言葉の通り、客席もバリアフリーになっているので車椅子であろうとなかろうと、また年代を問わずにゆっくりくつろげるようになっています。

 

バリアフリーなので、赤ちゃん連れでベビーカーを利用したママさんたちにも嬉しい作りですよね。

 

スタバで認知症カフェ?

バリアフリー化のスタバ

もう一つ、スターバックス南町田グランベリーパーク店がすごい点は認知症カフェが開かれていることです。

 

元来、町田市は福祉に力を入れており、市とスタバがコラボした形で認知症カフェ(Dカフェ)を11月より行われています。

 

認知症カフェとは?

認知症カフェとは、認知症の方本人が社会とつながる居場所づくりを目的としたカフェです。社会福祉法人や民間会社などが運営して、全国に広まっている社会的運動の一つです。

 

認知症があると家から出したくないという家族もいるでしょう。誰とも会わなくなると、社会性が乏しくなり認知症も進行しやすくなってしまいます。

 

家族は恥ずかしいとか、また本人がこうなった姿を見せたくないという思いから家に閉じ込めてしまいがちです。認知症カフェはそうした方々へのきっかけの一つとして、同じ認知症にかかっている人とその家族が気兼ねなく過ごせる居場所として存在しています。

 

町田市には2018年5月現在、21ヶ所の認知症カフェがあります。スターバックスはこのうち8店舗で参加して、2017年より実施されています。

 

地域住民の方も立ち寄るので、認知症があろうとなかろうと地域で過ごせる空間づくりに一役買っているのです。

 

スタバで認知症カフェが開かれるすごさ

私の知っている認知症カフェは、社会福祉法人が手作りしているケースが多いです。

 

カフェとは言っても事務所を一日だけ貸しているので、デスクやパソコンが見えたりして殺風景だったりしました。

 

また立地が不便な場所にあり、なかなか地域の人が気軽に来れないという問題もあります。

 

スタバで認知症カフェが開かれるすごさは、カフェそのままの空間でさらに立地も良いということです。

 

認知症の方がいても、地域の方がふらっと立ち寄れる気軽さが最大のメリットです。

 

認知症があるからと世間と切り離してしまうのではなく、病気があっても住み慣れた地域で暮らし続けることが大切。その気軽さにスタバはもってこいなのです。

 

さらにシニア世代もはたらける

バリアフリー化のスタバ

さらにスターバックスは責める!デザインだけでなく、働き方のバリアフリーも目指すカフェアテンダント制度を採用。

 

年齢に関係ない、幅広い世代がスタバで活躍できる土台作りをしています。

 

あなたのお母さんがスタバで働いていたら、ちょっとかっこいいですよね!

 

カフェアテンダント制度の紹介

スタバのバリスタというとかっこいい響きの一方で、仕事内容は大変なんだろうなぁというイメージがありますよね。

 

カフェアテンダント制度では、そのバリスタの仕事内容を絞って短時間でも働きやすいようにしています。

 

現在はスターバックス リザーブ® ロースタリー 東京などでカフェアテンダントを採用。シニア世代などが活躍できる機会を作っています。2016年に制度が開始され、現在170人います。もう少し長い時間勤務したり、社員を目指したりすることもできるそうで夢は膨らみます。                        

 

自分らしく働ける場所として、あらゆる世代に開かれた取り組みの一つがカフェアテンダント制度です。

 

具体的な仕事内容

カフェアテンダントとして働くには、研修を数時間受ける必要があります。

 

お客の案内をしたり、清掃業務など限られた仕事を行います。コーヒーを作るなどバリスタの仕事やレジなどは行わないので、安心してください。

 

短期の契約も可能で、週3日程度から可能なので、気軽に問い合わせてみてください。

 

調理器具や食器の洗浄

「くもり一つ無いグラス」を常に提供することをモットーとしているので厳格ですね。

 

店内外の清掃、調理器具や食器の洗浄

「隅々までゴミひとつ無いフロア」をモットーとしています。

 

入場整理券発行対応、およびお客様誘導とご案内サポート

スタバは混雑して行列しますよね。そういった時にお客が気持ちよくいられるようサポートします。

 

バリアフリー化されたスタバで客もパートナーも気持ちよく

スターバックス南町田グランベリーパーク店は、まさにすべての人に開かれたスタバと言ってもいいでしょう。

 

赤ちゃんからシニア世代までが集う、そして認知症の方も気軽に立ち寄れる理想の空間を実現しています。

 

この南町田店が成功すれば、他の自治体でも実施したいという希望も出てくることでしょう。

 

あなたの街のスタバが南町田店のようになったら、ますます通い詰めてしまいますね。

 

店名 スターバックス コーヒー 南町田グランベリーパーク店
営業時間 7時~22時(11月13日のみ10時~22時)
定休日 不定休
座席数 87席
TEL 042-850-5256