介護の悩み

介護でうつ病になっても転職できるのか?

介護でうつ病になっても転職できるのか?
介護でうつ病になったら転職ってできないのかな?うつ病が落ち着いてきたからまた働きたいけど、なかなか仕事見つけるのって難しいよな。ムリなく働きたいんだけどなぁ。

 

そんな悩みにお答えします。

この記事の内容

  • 介護でうつ病になっても転職できるのか?
  • うつ病の転職におすすめなのは介護

介護の仕事15年以上ココパパ(@coco_883)です。

相手に熱心に寄り添いすぎてしまい、実はうつ病になってしまう介護職員も少なくありません。

また人間関係の悪い職場だと、精神的に病んでしまう人もいます。

そうやってうつ病になると、転職はもう難しいんでしょうか?

実際私もうつ病になったことがありますが、時間をかけて回復してくればまた転職することは可能です。

あなたのペースでゆっくりムリなく働ける方法を見つけてみましょう。

 

介護の転職を考えているならかいご畑がおすすめです。働きながら0円で資格をとることもできます。また担当者がついて、就職までガッチリサポートしてくれるのがありがたいですね。

 

介護でうつ病になっても転職できるのか?

介護でうつ病になっても転職できるのか?
ココパパ
ココパパ
熱心に介護をしていると、自分自身が燃え尽きてしまいますよね。

相手のために身を削って仕事していると、ある時「なんでこんなに一所懸命やっているんだろう?」と無気力になる時があります。

 

うつ病と診断されて治療を重ね、だんだん症状が落ち着いてきたらまた働いてみたいなぁと思うでしょう。

でもうつ病があっても転職はできるんでしょうか?

結論から言いますと、転職することはできます。ただし、うつ病をオープンにするか隠すかによっても違います。

回復してきたから早く働きたいと思って焦ると、失敗してまたうつ病が悪化する恐れがあります。

 

うつ病は珍しい病気ではない

ココパパ
ココパパ
そもそもうつ病にかかることは、決して珍しいことではありません。

 

平成29年度の厚生労働省の調査によると、全国で127万6千人がうつ病などの気分障害のを患っています。

15人に1人は、一生に一度はうつ病になると言われています。

だからあなたがうつ病になったとしても、自分はもうダメだと落ち込みすぎる必要はありません。

あなたの他にも、15人に1人はうつ病になって苦しんでいる人がいることを知ればちょっとはホッとできませんか?

うつ病になったらできる対策についてまとめたので、下記の記事を参考にしてください。

 

介護とうつ
介護でうつになったらやるべき5つの対策介護でうつになったらやるべき5つの対策を紹介。限界まで頑張った自分を受け入れてあげましょう。介護は密室で行われるものなので、ストレスもたまりうつになりやすいですね。介護でうつに悩んでいるあなたは必見です。...

 

うつ病になっても転職はできるのか?

治療を続けて、だんだん症状が良くなってくると、また働きたいという意欲がでてくるかもしれません。

医師から促される場合もあるでしょうし、自分からそう思えるときがくる人もいるでしょう。

 

ココパパ
ココパパ
結論から言いますと、うつ病になったとしても転職はできます。私も転職できましたし。

 

症状が軽ければうつ病を隠して転職し、一般の職員と変わらない待遇で働くことも可能です。

もしそれでは不安なら、うつ病をオープンにして職場の理解を得ながら働くことも可能です。

どちらが良いかはあなた自身の考えのほか、主治医ともよく相談して決めてください。

 

うつ病はオープンにするか隠すべきか

うつ病のことを、転職先に伝えた方が良いのでしょうか?

 

一般的には、うつ病であることを理解してもらう方が安全です。

 

うつ病は波があるので、昨日は調子よかったが、今日は死にたいほど気分が落ち込むという場合もあります。

うつ病を隠して転職すると、その辺のことは他の職員は知りません。ということは、自分で何とかしなくてはいけなくなるので大変です。

 

ココパパ
ココパパ
私はうつ病のことは隠して転職しましたが、時に波があったのでうまく手を抜いたりごまかしながらなんとかやっていました。

 

もしその辺を不安に感じているなら、初めからうつ病のことはオープンにして理解のある中で働いた方がムリなく働けるでしょう。

うつ病をオープンにして働くなら、うつ症状専門の就労移行支援【シゴトライ】など、うつ病に特化した方への就労支援サービスを利用すると良いです。

主治医ともよく相談しながら考えてみてください。

 

うつ病の転職におすすめなのは介護

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介護で燃え尽きてうつ病になった方は、もう介護はイヤだなと感じる方もいるでしょう。

そういう方は、自分がムリなくできそうな仕事を考えましょう。

事務仕事や梱包作業など単調ですが、人とあまり関わらない仕事で体を慣らしていく方法もあります。

一方で介護の経験があるから、やっぱりまた介護をやりたいと思う方もいるでしょう。

もしまた介護をやりたいのなら、職場選びは慎重に行いましょう。

職場選びに失敗すると、人間関係が悪い職場で働くことになったりして、またうつ病が悪化する恐れもあります。

転職活動で失敗しないためには、良い職場選びをすることが大切です。

 

うつ病の方に介護がおすすめな理由

ココパパ
ココパパ
介護をおすすめする理由は、全国誰でも経験も必要なく働けるという手軽さです。

うつ病のあるなし、休職していた期間のあるなしに関わらず介護で働くことは可能です。

 

もちろん面接で空白期間をつっこまれて、不採用になるケースもあります。

でも介護であれば、どこかの会社で働くことは可能です。

というのも介護は人手不足であり、人材は喉から手が出るほど欲しいからです。

 

性別も年齢も関係なく、資格や経験がなくても働きやすい介護。

はじめはムリなく週3日午前中だけ、といった働き方もできます。

 

そういった形で、手軽に応募できて、あなたがムリなく働きやすい勤務を選びやすいという点で介護はおすすめです。

 

良い転職ができるかは職場選びがすべて

とはいえ介護の会社といっても、全国に多数存在します。

ここで職場選びをあやまってしまうと、またうつ病が悪化する恐れもあります。

なので職場選びは時間をかけて、慎重に行いましょう。

ポイントは、転職先の情報をできるだけたくさん集めることです。

 

  • 仕事内容
  • 年間公休数
  • 有給のとりやすさ
  • 人間関係は良いか
  • 残業はあるか

 

こういった転職前に知っておきたい情報は、できるだけ集めておきましょう。

 

ココパパ
ココパパ
とはいえそういった情報をあなた一人で集めるのは、かなり難しいですよね。なので、うつ病に特化した転職サイトを利用するのが良いのです。

 

特化サイトならうつ病オープンで就職ができますし、理解のある職場で働くことができます。

うつ症状専門の就労移行支援【シゴトライ】では、うつ病に特化した方への就職をサポート。

対象地域は、下記に該当する方になります。

東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県、大阪府、京都府、兵庫県、奈良県



パーソルチャレンジ・ミラトレでは、うつ病などがあって就労がなかなかできないという方へサポートしてくれます。

支援員が一人ひとりのヒアリングして、個別の支援計画を作って就職までサポートします。

就職後も企業とのやりとりで困ったら相談できるので、安心です。



うつ病を気にせずに転職して介護を楽しもう

うつ病を経験したとしても、普通に働いて給料を得たっていいじゃないですか。

うつ病は珍しい病気ではなく、15人に1人がかかる時代です。

ゆっくりと時間をかけて治療して、また介護の世界で働きたいと思ったあなたを応援します。

ぜひうつ病に特化した就労支援サービスを利用して、失敗しない転職をしてください。

うつ症状専門の就労移行支援【シゴトライ】